壊れたメガネをかけ続ける意味

先月くらいだったような気がしますが、実はいつも使っているメガネを踏みつけてしまいました。幸い、レンズは無事でフレームの耳にかける部分が取れてしまった状態です。

その金具部分が折れてしまったので、そこさえくっつけば使えると思いセロハンテープでで繋げておきました。

私は普段はコンタクトレンズしか使ってなくてメガネをかけるのはお風呂上がりから寝る前、朝起きてコンタクトレンズを入れるまでの短い時間です。

なので、良く見るとセロハンテープで付けてるのが分かるけど不自由はしていないためそのまま使ってました。
でも、主人にバレてしまいました。

何かあってメガネで出かけなくてはならなかったら、セロハンテープで付けてるまんまで行かないとならないんだよ、恥ずかしいでしょう、と言われました。

確かに私はともかく、子どもたちの関係の人に見られたら子どもに申し訳ないです。全然気は進まないけれど、諦めてメガネを直しに行きました。

すると、値段は新しいメガネを買うのとほとんど変わらないと言われ、2週間かかるとも言われたのです。がっかりしました。

仕方ないので、新しくメガネを買うことにしたのですがフレームを選んでると見てたフレームはブルーライトカット用だとか花粉用だとかサングラスだとあり、なかなか普通のメガネのフレームは種類が少なくて益々困ってしまいました。

でも壊したのは自分だから自業自得ですね。

諦めて買って帰りました。

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