主食をお豆腐に置き換えての健康法

春の健康診断で血糖値が高いと指摘され、自宅近くのクリニックで糖負荷検査での再検査を受けたところ、「食後過血糖」という糖尿病であることが分かりました。母も祖母も糖尿病に罹っていたので、遺伝的に自分もありえるとは思っていましたが、40代前半での糖尿病診断に少々ショックを受けたのは確かです。
「食後の血糖値の上昇を抑える薬を飲んでみましょう」という先生の処方から、食前に薬を服用することが始まっただけで、これといって食事制限などもなく、やや経過観察的なものとなりました。
厳しい食事制限などはしたくはありませんが、何か体に良いことは出来ないものかと考えていたところ、糖の元であるご飯やパン、パスタなどの炭水化物を摂る量を減らてみるのも良いのではないと考えたのです。
忙しい朝食や社食で摂る昼食で炭水化物を抜くというのはなかなか難しいものですが、夕食ならば自分の好きなものに置き換えることが簡単だと思い、主食をご飯やパン、パスタなどの代わりに、お豆腐を1丁食べるスタイルに置き換えてみたのです。

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お豆腐が低カロリー・低脂肪・高たんぱく質の代表的な食品です。基本的なお醤油を掛けての冷奴風に食べることが多いですが、チーズやマヨネーズを乗せて温めてみたり、黒胡椒でピリッとさせたりと色々味を変えながら、毎日継続しています。
そのお陰か、3ヶ月毎にクリニックで受けている検査でも、1~2ヶ月前の血糖の状態を推定出来るというHbA1cの数値も安定していますし、体重も徐々に減っている感じです。
元々お豆腐は好きな食品ですし、ダイエットにも繋がっているようですので、暫く続けてみようと思っています。